Web
インターネット上にグループセックスを扱う情報サイトは、とても多い。
淡々とお店情報を掲載しているもの、カップル同士の出会いに力を入れているもの、スワッパーカップルや御夫婦が運営しているものなど、その形態は様々だ。
中にはその信憑性に疑わしい情報も存在してるから見る側の目も問われてくる。とくに掲示板が盛り上がっているところは、生きた情報を得られる可能性が高い。オフ会やらサイト主催のパーティーやら、実態に近づけるイベントもある。
とにかく情報のスピードが抜群に速いところがネットの利点。 僕自身しっかりと活用させてもらってる。単なる情報収集だけじゃなく、スワップの相手探しも楽しいものだ。
出会いの掲示板にプロフィールを載せ、相手探しをしているカップルさんも多い。
自分たちのプロフィールを送って、まずはメル友から。そんなコミュニケーションも今っぽい。実際に会うばかりじゃなく、お互いの経験や知識を交換し合うだけでもメリットはある。
ネットでの出会いは簡単じゃないけれど、同じベクトルを持つカップルとの交流は得るものが多い。 過大な期待をせず、情報収集くらいのつもりで、行動してみたらいい。ワクワクする展開も、動いてみないことには起こりようがないからね。
Books
スワッピング専門誌は、なんと言っても「ホームトーク」が老舗だ。かなり特殊な専門誌だからどこの本屋さんでも買えるって代物じゃない。
内容は出会いを求める御夫婦やカップルの掲示が中心だ。写真を載せてる人もいたりして、眺めているだけでもイメージが広がってくる。マナーやら定義やらこの本独自のウンチクも参考になる。
体験小説などは僕の大好きなコーナー。かなり面白い。
どちらかというと文化系のインテリジェンスを感じさせる作りはかえってマニアックな印象。しかし、思いっきり真面目な作りの紙面は好感が持てます。ぜひ入手して隅から隅まで読んでみてくださいね。掲載者にメッセージを送る「回送」というシステムがあるから、利用してみるのも一興です。
僕も何度か送ってみたんだけど、どうもタイムラグが煩わしく感じたなぁ。
気分が盛り上がって送ってはみたものの返事が2ヶ月後とかなんだ。気分変わっちゃってるよね、やっぱり。まぁ、利用する際はくれぐれもひやかし厳禁だよ。掲載してる側は真剣に出会いを求めてるんだから。



